皮膚の角質層だけを剥離することが可能
新しい 肌などの治療法・・・ピーリング にきび治療における、特徴とその作用のお話を書いていきます。
このピーリング にきび治療法で、にきびなど治したいと思ってる方は数多くおられると思います。
でも、副作用のこととか、効能などのことなどの疑問や不安もあるのではないでしょうか。
♪強力な角質溶解作用(サリチル酸濃度30% PH1.7)により、皮膚の角質層だけを剥離することが可能で、また 血中へ薬剤が移行することがないので身体に(全身的)副作用の心配はいりません。
♪皮膚の表面が滑らかになって、皮膚の構築を改善してくれます。
♪真皮内の膠原線維が二次的に増えて、弾力性のある皮膚になり、ダウンタイムというのがなく、肌に喜ばしい結果へと導いてくれます。
こちらの治療で治せる肌の症状を下記にまとめてます。
皮膚の弾力が低下してる肌
♪にきび・・・毛穴の角栓が顕著であるにきび。
♪そばかす等のタルミ・シワなど―皮膚の弾力が低下してる肌
♪皮膚の若返り―✾肌のキメを整えたり、毛穴をきれいに・・・。
(✾の箇所のこちらは、古い角質を取り、それにより美肌・美白効果を望む方)
*最新のピーリングでは、グリコール酸ピーリングにかぶれを起こす方や適応外だった方も可能とのこと。
次にピーリングの方法です。
初めに・・・下記のような方は受けれません(禁忌です)。
♪アスピリン喘息の既往歴がある方
♪強度の日焼けをされている方
↑のような方はご了承くださいませ。
原則として施術頻度は、一ヶ月に一回。
最低でも3回は受けないと
この治療は最低でも3回は受けないと、コラーゲンの新生といった結果が実感できないまま終わってしまうこともあります。
長く気長に続ける事で、少しずつ皮膚を若返らせて 美肌の状態をキープできるのだそうです。
施術前に注意すること
♪紫外線が角層のない皮膚に当たることを避ること。
施術後に注意すること
♪術後の乾燥を防ぐのに保湿を万全にしてください。
♪ピーリングの翌日から、日焼け止めをきちんと塗ること。
また、日焼け止めは最低でも術後3日間は塗ること。
ピーリング治療される方の お役にたてればと思います。
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